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【書籍】手話を言語と言うのなら 【森壮也, 佐々木倫子】

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【書籍】手話を言語と言うのなら 【森壮也, 佐々木倫子】


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「手話は言語」というのなら、そこで言う言語とは何なのか。

手話の公認は世界的な潮流であり、現在日本でも「手話言語法」制定への動きが活発化している。
しかし、日本での法制化の状況は,むしろ日本手話の危機言語化につながるものと危惧されている。
「手話は言語」と声高に叫ばれるわりには、世界の他国と異なって「言語」であることの意味が認識されていない。
ろう者と日本語話者が、「手話が言語と言うのなら」何が考えられるべきかを、多方面から問題提起するブックレット。


目次

第1章 はじめに 森壮也
第2章 手話が言語だということは何を意味するか―手話言語学の立場から― 赤堀仁美・岡典栄
第3章 手話言語条例と手話言語法―法学・人権保障論の立場から― 杉本篤史
第4章 日本手話言語条例を実現させて 戸田康之
第5章 ろう教育における手話のあるべき姿 森田明・佐々木倫子
第6章 手話言語条例が制定された県の取り組み 秋山なみ
第7章 手話の言語法の意義―ろう児の親の立場から― 高橋喜美重・玉田さとみ
第8章 手話を言語として学ぶ・通訳する 木村晴美






 

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